大きいサイズのカラコンの安全性と危険性に正解が見つからない

どのカラコンにも言えることですが、韓国カラコンもたくさん発売されていますが、ロデオやジルなどのカラコンの安全性や危険性について考えています。

DIAのマックスで確か14.8mmのハニーバニーやシャーベットというシリーズがあるグラムで買える超人気のカラコンブランドです。

ロデオやジル以外にもmoonとか、韓国カラコンというのは結構人気あるなと感じることがあります。
時々見かける韓国カラコンって危険なのかという話。
いろいろ言われていますが、結局は使い方次第なのではないでしょうか。
日本で販売されているカラコンも韓国や台湾などで製造されているものが多いですし、どこの商品だからと決め付けるのは出来ない気がします。
ではロデオやジルは絶対安全かというとそれも言い切れません。
ではどう考えるのがいいのでしょう。
私の中では、カラコン自体より、使い方のほうがよほど大事だと思ってます。
使い方というのは、1日の装着時間だったりお手入れ方法、眼科での検診などです。
こういったことをしないと、どんなカラコンを着けるにしても危険性は増すのは間違いありません。

日によって調子が違う目だからこそのカラコン15mm

目の調子って日によって違うこともあります。
すっきりくっきり見える日もあれば、何だかどんより目が重いこともあります。
原因は睡眠やストレスもあるでしょうし、はっきりとは分かりませんが、やっぱり睡眠は大事だなと最近よく思います。
何時間寝るかも重要だけど、何時から寝るかも大事ですよね。仕事で仕方ないこともあるでしょうけど、出来ることなら、早寝早起きの習慣をつけたいところです。
近いところを集中して見続けると、パソコンとかスマホとかを見るときもそうでしょうけど、極端に目の疲れを感じることもあるので、適度に目の運動をするとか遠くとゆっくり眺めるとか、自分なりの目の休め方を考えて見たいと思います。
学生であれば、学校にジルやロデオを着けていってる人も多いでしょうけど、長い休みの期間は1年使用のではなくワンデーを着けるのもどうでしょうか。ロデオワンデーやジルワンデーがありますので、家にいるときはメガネで外出するときは使い捨てを使うとか。
別に何でもいいんですが、とにかく目のことはよく考えたいほうがいいってことです。

カラコン15mmの「度あり」と「度なし」については以前に触れましたが、度ありのほうがさらに危険性は増すと予想されます。
すでに視力が悪いから度ありにするわけですから、今後何らかの目の疾患にかかるリスクがすでに高い状態にあると考えられます。
私ももともと目が強くありませんので、調子が悪い、体調が優れない、気分が悪い、そういう時はカラコンがあってないことも考えられると思います。
ジーニーミシェルワンデー15mmカラコンが人気なのは、目に気を使い女性も増えた証拠なのかもしれません。

韓国カラコン15mmの製法の違い

韓国カラコン15mmで安全なのはどの製法なのでしょう?
同じ韓国カラコンでもブランドやシリーズによって製法が異なります。多くはサンドイッチ製法かと思いますが、その他の製法もあります。
韓国カラコンの製造に関することについてですが、カラコン15mmの多くは韓国製のようですが、スペックを見ると必ず製法についての記載があると思います。
もしないならそこでは買わないほうがいいでしょう。
実は韓国カラコンでもいろんな製法で製造されているのですが、多くはサンドイッチ製法というものです。
当サイトで紹介しているカラコンもほぼサンドイッチ製法です。
中には、キャストモールド製法やセミモールド製法というものもあります。
果たしてどれが1番安全なのでしょうか。
調べているのですが、現時点ではよく分かりません。
最近ネットでよく見る韓国カラコンの危険性を指摘する声としては、色素が溶け出すとか、虫が入ってたとかでしょうか。
当サイトで載せてるカラコンでは、moonやglamはキャストモールド製法が多くて、後のはサンドイッチ製法が多いですね。
多いというのは、一部違う製法のもあったりするのでそう書いています。

薄さでいうとキャストモールド製法でしょうけど、着色料を間に挟むサンドイッチ製法のほうが安全だという意見もあります。
こればかりはきっと誰にも分からないのではないかな。

もしどちらかが明らかに安全だと証明できるなら、そっちの製法のばかりになると思うけど実際はそうではなく、いろんな製法で製造されてるんですから。
いずれにしても、自分が使ってるカラコン15mmがどの製法で作られているかを知っておいて、装着感だったりの違いを確認してみるのもいいでしょうね。

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